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★パチスロ編1★

 

スロットとは・・・

台にコインを投入しリールを回し、ストップボタンでとめます。役がそろえば規定枚数コインが払い戻されます。
基本的にハズレばかりですが、“ボーナス”を引き当てるとコインがじゃんじゃん出てきます。投資枚数とボーナスによる払い戻しの差が、収支に影響します。いかに投資枚数を少なしてく、ボーナスを引き当てるかで勝敗が決まるわけです。

表

 

台の種類


スロットの台には3つ種類があります。大きく分けると「Aタイプ」「Bタイプ」「Cタイプ」に分けられ。
それに「ST(ストックタイム)」「AT(アシストタイム)」のオプションがつく場合があります。

「Aタイプ」
  Jacゲーム3回、又は小役ゲーム終了でボーナスEND
「Bタイプ」
  Jacゲーム2回、又は小役ゲーム終了でボーナスEND
「Cタイプ」
  Jacゲームはない。ボーナス中は小役の当選確率が非常に高くなり、小役によりコインを増やす。
パンクするまで、あるいは規定回数終了でEND


ST搭載
内部で成立したボーナスをストックし、条件がそろうとストックされたボーナスを放出します。純タイプ機にはない爆発力を秘めています。しかし、その分はまるときははまります。初心者には恐ろしい機能かもしれません。

AT搭載
この機種では、“押し順ありの小役”が成立します。押し順ありの小役は、押し順に正解しないと小役成立にはなりません。アシストタイムに突入すると、“小役ナビ”が発生し、 ナビどうりリールをとめることでコインを得ることができます。

追記

近年になり、これまでの「4号機」から「5号機」と呼ばれるシステム系に移りました。5号機は純Aタイプに似ていて、内部にストックをためておくことができなくなりました。さらに、BIGボーナスは規定枚数獲得すると終了してしまうため、これまでのJacゲームの概念はなくなり、それにともない 「リプレイはずし」をする必要もなくなるのです。

ボーナスゲーム


ビッグボーナスは基本的に小役ゲーム+Jacゲーム(ジャックゲーム)により構成されています。
(例外はCタイプ機)

小役ゲームだけではあまりコインを増やせません。


例)

リールを回すために-3枚⇒放出8枚=+5枚
+5枚×28プレイ=140枚



そこで・・・Jacゲームが存在します。Jacゲームでは1枚がけでプレイすることができるので、

例)
リールを回すのに−1枚⇒放出15枚(11枚?)=+14枚
+14枚×Jacゲーム8プレイ=112枚
Jacゲームが3回あるとき、
112枚×3回=336枚



ボーナス中の小役ゲーム中にリプレイがそろうとJacゲームに突入する(Jacインという)。

※コインを多くとるには、、、
ボーナスは規定小役ゲーム数消化またはJacゲーム3回(または2回)消化で終了します
。そのため、できるだけ小役ゲームを多く消化し、Jacゲームを3回、すべて突入させてボーナスを終了させましょう。


ちなみにJacインが3回ある機種でも、規定回数小役ゲームを消化してしまうとボーナスは終了します。これを“パンク”したと言ったりします。もったいない・・・(使用例) 1ぱん・2ぱんなど

注)レギュラーボーナス(通称おばけ)は、Jacゲーム1回のみしかない。ので、敬遠されることが多い。

注)このフローチャートは4号機の場合です。5号機の場合はただひたすらにボーナスをこなせばOK。



小役の種類


※子役の種類・絵柄は台によってまちまちです。ここではあくまで一例です。

<ボーナス絵柄>

7(セブン)
・・・いわずと知れたボーナス突入絵柄

BAR(バー)
・・・Regボーナス絵柄。通称おばけ。スロッターには敬遠されている?

<小役絵柄>

チェリー
・・・さくらんぼ。出る確率はひくい。そのため台によってはいいことがある場合もある。
    (ない場合も、もちろんある。)

すいか
・・・すいか。15枚役(台による)

ベル
・・・8枚役(台による)

リプレイ
・・・こいつが出るともう一回まわせる。(3枚役みたいなもの?)

フラグが立つとは?


スロット内部でボーナスまたは子役が成立することを“フラグが立つ”といいます。

そもそも、スロットでは内部で抽選が行われています。コインを投入(またはBetボタンを押す)と、内部で抽選が行われ当たりハズレを決めるのです。このとき「ベル成立」が当たれば、ベルを止めることが可能となります。「7が成立」が当たれば7をとめることが可能になります。
「ハズレ」を引くと、何を狙ってもびたっととめることはできません。

たとえリールがみえて、「7」でびたっとストップボタンを押すことができてもリールは止まらず“ズリッ”とすべります。フラグが立たないと絵柄がそろわないように制御されているのです。

すべりについて

リールはストップボタンを押したところから最大4コマすべることがあります。これによりハズレのフラグが立ったときリールを止めようとしてもスベッてとまりません。
逆に、リプレイやベル等の子役が成立した場合この制御により“目押し”ができなくても子役を取れるようになります。リプレイ等はリール配置が一定の間隔であり、4コマすべることから適当に押してもすべってくるのです。

目押し
・・・ぐるぐる回るリールの絵柄を自分で狙ってとめることができる技術のことを言います。
  基本的に4コマすべることを利用して狙った絵柄をすべり込ませることができれば初級の目押しができた  といってもよいでしょう。狙った絵柄をねらったところにびたっと止めることができることを“びた押し”と呼  びます。

DDTとは

DDTとは除草剤の名前で、根こそぎ小役をとるという意味から使われるようになったそうです!
取りこぼし防ぎ打法”のことをこう呼びます。

スロットのリールは4コマすべることをお話しました。適当に打ってもベル・リプレイはほとんど獲ることができます。しかし、チェリーやスイカは狙ってないと取れないようなリール配置が普通です。

この二つを取りこぼすことはけっこう致命的です。攻略情報等に記載されている“機械わり”は完全攻略を行った場合の数値であることが多く、 機械わりが100%前後の微妙なせんであると、スイカやチェリーの取りこぼしによる数枚のコインの差により影響を受けてくるのです。

小役やボーナスの成立は機械内部で行われているので、打っているわれわれにはわかりません(最近の機種は液晶演出などで告知される場合がおおい)。そこで基本的に、常にチェリー・スイカを狙って打つことになります。

さて、ここで順押し(左→中→右)の場合を考えてみます。
具体的なリール配置は示しませんが、左リールにはチェリーは2つぐらいしかないはずです(たぶん)。

DDTではこのチェリーを枠内のどこかに狙うことになります。(上・中・下段の場所は機種によってちがいます)
さらに、スイカのことも考慮して狙うチェリーを考えましょう。

チェリーが成立していなかった場合枠内で停止することはありませんし、成立していればびたっととまります。
スイカが成立していれば、滑ってきて、あるいはスイカが取れるように止まるはずです。

チェリーは左リールで成立ですが、スイカは全リールでそろえなければいけません。演出などでスイカがそろうと読めたら、中リール(右リール)にスイカを狙いましょう。

テンパイ(リーチ?)すればスイカ確定で、最後のリールにスイカを狙いましょう。テンパイしなければ(そろわなければ)、ただのハズレです。目押し失敗などが原因として考えられます。

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Last update:2016/7/28

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